日中韓常用色名小事典

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日本で「赤」は明るく祝い事、中国で「大紅」は華麗で高貴、韓国で「パルガン」は鮮明な赤の絵の具のこと

世界初3カ国の「日中韓常用色名小事典」刊行

発行監修 :一般財団法人日本ファッション協会
編著 :一般財団法人日本色彩研究所
出版社:株式会社クレオ
発行日2007年12月15日
協力中国:中国美術学院副院長 宋建明氏
韓国:韓国カラー&ファッショントレンドセンター理事 申恵英氏
サイズ等オールカラー A5判 130ページ

2004年に日中韓の大学生1336名が普段知っている色名を調査し、日中韓の色彩専門家が分析、まとめもので、日本168、中国205、韓国 198、合計571語を収録した世界初の日中韓の3カ国の色名事典です。それぞれの国の色名が表す色や、色名の由来、色が生み出すイメージなどを100のカラーグループに分けて掲載しています。例えば「赤」の項目の場合、日本の「赤」は明るく祝い事などに使われ、中国の「大紅」は華麗で高貴な伝統慶祝の装飾色、韓国は「パルガン」と言って鮮明で絵の具をイメージする、など色名ごとに解説しています。さらに色名の付いた地名など色にまつわるエピソードをコラムとして設けており、知識だけでなく日中韓や西洋の色の文化など歴史、文化的背景の要素も盛り込まれた事典になっています。
近年、色への関心は高く、ファッションだけでなく、商品開発や街の景観など様々な分野にますます広がり見せてきています。とりわけ企業においてはアジアを始めとする海外に対する戦略の中で色が重視される傾向が強くなっています。同事典は企業の最前線でデザイン、開発に携わっている方、研究者など専門家はもちろんのこと、広く学生や一般の人々が色を通して改めて日本、中国、韓国の生活文化を知ることのできる一冊となっています。